東京勤医会労組東葛支部3・18労使共同行動に200名参加
外来患者にビラ配布、20日(土)の国際共同行動に参加を!
日本医労連のいっせい行動日の18日(木)に早朝8時30分〜9時15分まで「イラク派兵反対」・「憲法改悪反対」・「年金改悪反対」を掲げ、労使共同行動を開催しました。
〈発言内容〉
〈本間病院長〉
イラク戦争の口実となった大量破壊兵器は見つからず、スペインは選挙で敗北し撤退を表明した。日本はそのまま居座っており異常である。憲法改悪反対、社会保障改悪反対の先頭にたちましょう。
〈漆原支部執行委員長〉
イラク派兵で女性の隊員が派遣され、看護師が含まれている。現地の住民の声に応えられないことは明らかです。
〈医療と健康を守る会 池谷会長〉
労使が共同して集会を開催されたことに敬意を表します。イラク派兵反対運動は、世界でも大きなデモがおきている。日本ではまだ実現していないが、1960年の安保闘争のように発展させましょう。
〈社会保障推進協議会 金城事務局長〉
憲法改悪は全文・9条・25条を変えることに狙いがある。年金改悪は莫大な積立金を給付にまわして削減させない取り組みをしましょう。
〈大野医師〉
昨日の全体集会げ、一時金は年間3ケ月の提案で低額だが、トヨタは6ケ月、三菱は戦車製造で大きな利益をあげている。医療は診療報酬があがらず大変、やはり選挙で政治を変えないとダメです。
〈透析室 小菅看護師〉
現在透析患者は120名で、高齢の合併患者が多くなっており、ヘルパーが必要です。月1万円の負担や食事も自費になってたいへんです。仕事が見つからず働けない状況があり、社会保障の充実が必要です。
〈看護学校 松原教務〉
平和ゼミナールで生命の尊さを教えています。看護学校は憲法と教育基本法の理念で教育しています。
〈病棟課事務 上條さん〉
子供がいるので教育基本法の改悪は反対。人権を大切にする民医連が大好きです。
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